TRPGプレイ自己感想

トーキョーNOVAというTRPGをやりました。
初心者、経験者含めてのプレイ。
マスター/ルーラーをやったのですが自己採点30点。
全体としては高く見て70点。
プレイヤーたちのがんばりがすべてでした。

おそらく参加プレイヤーはここは見ていないであろうけれど・・・。
自身はかなり反省。
セッションの記録は何かあった時、まあ次回があった時用にサイトに残すので
それを書こうかと思いつつ反省も大きくていろいろ過去資料を発掘。

ひとまず最近のマスタリングで言えるのはテンポの悪さ。
展開、進行がうまくない。
停滞は避けろなのにやれてない。
すでに感熱紙でかすれた文字のリプレイはカセットテープを使っていた頃のもの。
雑談もすべて書いてあるものだけどまだそれの方がましな動き。
雑談で流れが逸れれば適度に戻し、進まなければかなり強引でも無理進めたり。

敵の場所がわからないなら敵から襲ってくるとか
何度か情報収集に失敗してたら関係してそうなNPCを出すとか。

今回も使えるNPCがいたのに何をしていたのか・・・。
打開策をうてなさ過ぎる。

次回以降の改善予定点。
大雑把なシナリオ、ある展開でどこかに集める、この場面にたどり着く、ここで戦う
そんなポイントだけでそれに向けて名前のないNPC、名前のあるNPC多用して
話を進めるとか出来たのは昔だったからでしょうか。

今回は色々な展開を考えていたのにあまり生かせず。
細かくシナリをを作りすぎても逆効果。

次があるかどうかはわからないけれど・・・・
あるなら2つの流れ、どっちに乗ってもいい状態。
今回残したNPCの確保/殺害。
ある事件の容疑>犯人特定、協力者/関係精力の探索、2重戦闘の流れ。
クサナギは犯人逮捕、シャリオは必要情報の確保
容疑者を引き渡すか?見逃すか?そんな展開。

駄目だったなあと思っているのに懲りずすぐシナリオ考えるとか
TRPGはやっぱり好きな趣味なんでしょうね。
コンピューターゲームと同じで自分の周辺にあっても当然のもの。
やれなくても良いのですがたまにこうやって再確認できる訳です。

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