TRPGプレイ自己感想 D&D初代

突発的にD&Dをやりました。
相変わらず個人的記録です。

初代のD&Dで赤箱と呼ばれるルール。
昔やってた時は大変だったイメージしかなくてやってみるとやっぱりそんな感じ。
ルールとしても複雑ではなくていろいろできない分大変。
最近のルールをちょっと加えてアレンジしても良い感じがする・・。

マスターも突発的で慣れてない方。
ルールブックについているダンジョン/シナリオをやる。

廃墟の城に探索に行こうというものだけど・・・
注意力不足で踏み込むなり挟み撃ち。
いもむし、キャリオンクローラーに遭遇して4人中、3人麻痺。
残った一人がなんとか逃げ出す始末。

キャラを作り直す時間もあれなのでHPだけ決めなおして再出発。
生存者がいるのでクローラーの襲撃に注意して探索すると城の外で巣を発見。
おびき出して遠距離武器で削って前衛をおとりにして離れて射撃。
当然前衛は麻痺するもののなんとか倒しきる。

巣の中で財宝をちょっと得て城の中を偵察してみると外壁の外にコボルトが3匹。
慌てて報告して・・・結局、一度帰還。
探索するはずの城にも到達できない状況。

まあ古いルールゆえにまったく無理も出来ず一部屋探索しては帰るようなパターン。
それはそれでなかなかに楽しい。

暇があればもうちょっと続けてもいいかも。
重要な戦闘なら最近のヘックス戦のルールをアレンジして使ってもよさそうです。
ちょっとその辺りも考えてシナリオは組んでいく感じです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック