TRPG記録 D&D

TRPGセッションの個人用記録兼日記
期間が空くと判らなくなる事も多いのでメモがわり。

D&Dキャンペーン

今回は新人、初心者さん2名を加えてのセッション。
プレイヤー人数8人とさすがに多すぎか。
初心者の方も楽しめたかはちょっと疑問。
街というか酒場てでの会話とか各銭湯うとか戦闘に入る前とか
それなりにうまくは行ったのかなと。
全体的にはプレイヤーたちに助けられた感じではあります。
ちょっと人数が多かったのでそれぞれの特徴、キャラクターはあまり出てなかったのが残念か。

戦闘が長くなったのは人数が多いので仕方ないとして
誰も死ななかったのはよかったかなと。

相変わらずなぜか対個人に良い数値があったりとかはしてました。

ざっとストーリーふりかえり。

狩人たちからの依頼、怪物に捕まった狩人たちがいて
身代金の要求などがありその狩人たちの救出任務。

街から北西に2日ほど。
狩人たちがキャンプに使っていた洞窟周辺の木を切り倒し
柵などで要塞化した怪物の棲み処。

ローグの偵察で状況が分かり
正面からの突入と横からの奇襲とを進める。
正面からは6人、横からは2人。敵は見張りなど含めて4体。

作戦がうまくいきそうだったが柵の中、洞窟の入り口に問題。
バリケードに隠れている怪物たちが弓を持って待ち構えている。

その状況で横からの奇襲部隊もいまいち動きがとれず。
正面からの部隊、ドルイドが踏み込み弓を打たれてかなり重傷を負うものの
霧の魔法でうまく視線を塞ぎ弓の脅威をなくす。

そのあとは人数差もあってダメージはあるもののなんとか撃破。
うまく倒していけるものの洞窟の2体のうち1体に逃げられてしまう。

モンクと盗賊が追撃するものの追いつけず。
部屋に出た所で横の通路からの白い影。
それはスケルトンで4体。

モンクは一度逃走して盗賊とパーティーに合流。
話し合いの末洞窟へと踏み込むことに。

スケルトンは話をしてきてパーテイー内のハーフオークが敵の仲間かと思っていたよう。
話をしてスケルトンたちから詳しい状況を聞ける。

ここが死者の祭壇という場所でもうひとつ生者の祭壇というものがある。
置くには狩人を捕らえたものがいるようだが強敵オーガを連れていると。

スケルトンたちの話から狩人たちはすでに死んでいると聞く。
遺品くらいは回収して来ようとローグたちが奥へと進み無事に回収。

オーガほかと戦うのは難しいというのと依頼としては救出なのですでに救出は出来ず。
依頼を完遂は出来なかったものの街へと戻る事にした一行。

お話としてはスケルトンから聞いた祭壇の話が増えつつ今回は終了。

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